雪の朝は静寂に包まれる。山の上の御社には誰も来ない。 ひと冬に数度と無い神聖な空気が張りつめる。










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梅の香りがすると春が身近に思える。
とても甘い香りだ。









「御衣黄」と言う名の珍しい桜である。花弁が浅い緑でひっそりと咲いている。
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春には境内の桜が満開となる。花見の人は御酒が進む




「茶苦煎池」の菖蒲が美しい。高貴な佇まいでだが、御世話が大変のようである。






 
皐月が満開になると、蜜蜂たちの出番である。
花が終わると、すぐに剪定しなければならない。
末社の屋根裏に作られた「ミツバチ」の巣。撤去が大変だが、『スズメバチ」よりは余程安全だ。   123
富士山頂「奥宮」より、御来光を拝む。富士山本宮浅間大社の神主は毎朝午前3時に起床して奉仕する。外国人が多い。アメリカ海兵隊の屈強な兵士も酸素不足でヘトヘトであった。   123
「夏越しの祓」

奉賛会による「流しそうめん」他の催しで多くの子供たちの御参りがある。

役員は汗だくで頑張っている。
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秋祭り。餅投げの景品は大変豪華である。
大変多くの人で大賑わい。
巫女さんの舞は年2回ある。教える先生が大変である。子供達は楽しそうなのだが・・・・・
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四季桜が満開となる。11月半ばから正月過ぎが 見頃となる。大晦日はライトアップされて美しい。
境内に50本程ある。
相羽雅文さんの奉納桜だった。
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春夏秋冬、終日 賽銭泥棒を見張ってくれている。・・・?
安易に手に入れたお金は身に付かない
又寒い冬がやってくる・・・・・