日進市・梅森町氏神 八幡社

創建については明らかではないが、寛文覚書(1661)に既に八幡社の存在が見られる。
梅森村の成立は「邑事細見録」によると永世5年(1504)であり、最初は天神社が祭られていたようである。その後梅森城の築城時に勧請された八幡社が隆昌となり八劔社も合祀され、徇行記、尾張誌には八幡、八劔、天神三柱相殿となっており江戸期を通じてこの様な形であったと考えられる
。昭和二〇年五月一七日米軍機による焼夷弾によって本殿が焼失。その後昭和二六年、五五年、平成一五年と三度の大改修工事を行っている。

平成29年度 総代長は伊藤良二さん 090-8726-6086
H29 秋 祭                                                 H29,10,9               

秋祭り情景

  巫女さんの舞です。祭囃子の生演奏で舞う所は梅森八幡社しかありません。
少し大きな子供たちの舞です。
かなり高度な舞ですがテンポよく舞っておりました。
 
  奉納餅投げ光景。
1組から19組、梅森台、日生梅森、中日ハウジング等各々の組により別個に用意した「餅、お菓子、菓子パン等」が投げられました。舞台の東西に分かれているので、写真の倍以上の人数が集まっています。
祭囃子の面々。素晴らしい演奏でした。
巫女舞等準備が推し量れます。感謝感謝です。
若い子も太鼓を叩き上手に、元気よくやっておりました。