名古屋・八事 御嶽神社

名古屋市天白区天白町御幸山91番

御祭神 御嶽大神、大穴牟遅大神、少彦名大神、普覚霊神、覚明霊神
地鎮祭、厄除け、諸々の神事承ります。
TEL 0561-39ー2457
   090-3444-6826
宮司 加藤喜嗣
明治33年3月名古屋市中区下前津町より富田磯吉氏の発意により御動坐。
最初は八幡山に2万坪の境内地を持つ大きな神社であった。当時土地建物は富田磯吉氏により寄進された。
昭和19年地区の区画整理事業により現在の御幸山に移転し、尚、一万五千坪の境内地を有した。
昭和20年ダグラス・マッカーサー将軍の神道指令により内務省の管轄を解かれ、昭和21年より正式に「神社本庁」
に所属し現在に至る。たび重なる縮小の後、平成8年北半分の境内地を売却し現在の社殿を造営する。
境内地は現在500坪(別に飛び地境内地有り)。崇敬者により元旦祭、春祭り、秋祭りが催行されている。

H30年7月13日
本年、春祭り終了後、神社運営上諸々の不都合な事態が明るみに出てまいりました。
宮司として、代表役員として最良の結果が出るよう鋭意努力いたしております。春祭り以降、毎月の月並祭も行っております。
ご案内の掲示板が裏返されたり、倒されたり嫌がらせも受けておりますが神様の御導きの基、頑張って行きたいと考えております。
崇敬者の皆様におかれましては今後とも御参りいただきますよう御願い申し上げます。
問題解決後は今まで以上に神明奉仕に励み、崇敬者の皆様と共に歩んで行ける御社と致します事をお約束いたします。
その節は、式典の御案内も差し上げますので宜しく御願い申し上げます。


H30年㋃8日 
春季大祭斎行。参列者4名。以前と違い寂しい大祭であった。世話人の小島 裕氏には早く体調を整え崇敬者に声掛けし、以前のように賑やかな式典にして頂きたいものである。病気の完全平癒を祈るばかりである。
神社の運営は、宮司、世話人、崇敬者の三位一体が揃わなければ大変である。

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